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野菜栽培ポイント集

キュウリの栽培ポイント

支柱(ネット)栽培 
☆ 親づるの第5節までの側枝を排除し、1.8〜2.0メートルくらいの高さで摘芯。
☆ 水が好きなので乾燥には要注意。

☆ 追肥は、収穫が始まったら即効性の化成肥料を株元から約30cm離し、少量を数回に分けて施肥。
☆ 高温多湿の梅雨時期は、うどんこ病・べと病や害虫に要注意。

  ※ いぼ無しキュウリの「フリーダム」、いぼ有りキュウリの「味さんご」はいかがですか!
  

ナスの栽培ポイント

☆ 一番花のすぐ下のわき芽が強い性質がある為、主茎以外にわき芽を2本残し
  他は早めにかき取り3本仕立てにする。
☆ 乾燥には要注意。
☆ 高温多湿の時期は、かび病・うどんこ病や害虫には要注意。
☆ 追肥は、収穫が始まったら即効性の化成肥料を株元から約30cm離し、少量を数回に分けて施肥。
                                             

トマトの栽培ポイント

☆ わき芽は早めに摘み取って、中心の茎だけを伸ばし、1本仕立てにする。
☆ 実の着きを良くする「トマトトーン」を使用すると収量が増えます。
☆ 多湿時期は、灰色かび病・疫病や害虫には要注意。
☆ 追肥は、やり過ぎに注意し、成長に応じて即効性の化成肥料を
  株元から約30cm離し、少量を数回に分けて施肥。

ピーマン(パプリカ)の栽培ポイント

☆ ナス同様に一番花のすぐ下のわき芽が強い性質があるので主茎
  以外にわき芽を2本残して、他は早めにかき取り3本仕立てにする。
☆ 枝が弱いため、折れやすいので支柱で固定する。
☆ 日当たりの悪い所での栽培は、収穫量が減り落果の原因になる。

スイカの栽培ポインント

★ スイカは、夏の風物詩には欠かせない野菜です。
  採りたてのスイカは、甘さとみずみずしさが格別です。
  是非、”成功させましょう”
☆ 人工授粉は、着果を良くさせるのに欠かせない。
  高温時、花粉は急激に受精能力が低下するので
  早朝に行うことがとても大切です。
☆ 交配日から30〜35日が収穫の目安。 

ネギの栽培ポイント

苗の植えつけは春(3月中旬〜4月下旬)か夏(7月上旬〜8月上旬)。

深植えにするので、土壌の性質が著しく生育、収穫量に影響します。軟白部をより長くおいしく育てるには、通気性、水はけ、保水性がよく、土寄せしたときに土崩れしにくい土壌であることが大切です。

 連作障害は少ないですが、できれば1〜2年、あけた方が生育がよくなります。

タネまきは、3月下旬〜4月上旬(春まき)か9月上旬〜10月下旬(秋まき)にします。

 苗床として、幅50〜60cmの平畝をつくるために、植えつけの2週間前までに、苦土石灰を1m2当たり200gを畑全体に散布して、よく耕します。植えつけの1週間前、1m2当たり堆肥2kgと粒状肥料を1m2当たり200g施します。その1週間後に畝を立て、10cm間隔に深さ1cmほどのまき溝をつくり、1cm間隔にタネをまいて覆土します。

 発芽したら3cm間隔に間引きます。草丈が10cmほどになったら土寄せを行い、液体肥料か、液体肥料を500倍に薄めて、1週間間隔で2〜3回追肥します。さらに草丈が30cmほどになったら、同様に追肥と土寄せしましょう。

 草丈が40〜50cmになったら、苗の植えつけ適期です。


植えつけは、春(3月中旬〜4月下旬/秋まきのもの)か夏(7月上旬〜8月上旬/春まきのもの)購入した苗、あるいはタネから育てた苗を用意します。畑や菜園は、植えつけ用の深い溝をつくるために、耕しません。

 幅90〜100cmの区画をとり、中央に幅15cm、深さ20〜30cmの溝を掘ります。ネギの軟白部の長さは、この溝の深さが勝負になります。

 次に、溝の壁に、苗を5cm間隔でまっすぐに立て、根の部分を土で軽く押さえます。根元にワラを、先端が互い違いになるようにしてたっぷりとかぶせ、苗を安定させます。苗の植えつけ後、水やりは不要です。

 

水やり

 

 葉がぐったりとしおれない限り、水やりは不要です。

 

追肥・土寄せ

 植えつけの2〜3週間後から収穫の1カ月前まで、4回程度に分けて土寄せします。1回目の植えつけ後2〜3週間後、苗が根づいたら、苗の植えつけ時にかぶせたワラの上に、粒状肥料を1m2当たり200g、パラパラと均一にまきます。さらに苗の分かれ目ぐらいまで、土をかぶせます。

 以降、月1回に同様に土寄せします。最後の土寄せは、5月頃(秋まき、翌春植えの場合)、10月頃(春まき、夏植えの場合)です。収穫はその1カ月後が目安です。


軟白部が40〜50cmになったら収穫できます。埋めた溝の部分を掘り起こし、反対側からも同様に掘って、長ネギを引き抜きます。

☆ さび病
  初期症状として表面にオレンジ色の小斑点がでる。
  激発すると全体がさび色に覆われ被害部は枯死する。

 ※ 病気以外に害虫発生の時期ですので、予防剤・治療剤等何でも
   お気軽にご相談ください。

トウモロコシの栽培ポイント

★ 夏の人気者「トウモロコシ」
   収穫して時間と共にみるみる味が低下してしまいます。
   是非、”採れたての味”を堪能してみてはいかがでしょうか。

☆ 雄穂が出てくる時期に、害虫「アワノメイガ」の予防を
  徹底することで食害にあわず良い実が出来ます。
   
  ※ 害虫予防等、何でもお気軽にご相談ください。 

◎トウモロコシの播種時のポイント!!

1、十分な地温を確保して下さい。(発芽適温15度〜25度)
  15度を下回りますと極端に発芽や揃いが悪くなることがあるので、
  早めにマルチ、トンネルなどの圃場準備を行い、十分な地温を確保して下さい。

2、複数粒まきを推奨します!!
  1穴あたりに複数粒播きすることにより、初期生育の勢いが出やすくなります。 
  また間引きにより苗揃いが向上し、作業の効率化が期待できます。

3、水分過多に注意!!
  過剰な土壌水分は発芽不良の原因となります。
  排水不良の圃場では高畝にするなどの排水対策が効果的です。

4、播種時の天候に注意!!
  播種後の雨が地温低下や立枯病の原因になることがあります。
  天気予報を確認のうえ、播種日を計画しましょう。     
  
有限会社大関種苗園
栃木県鹿沼市鳥居跡町1416
TEL.0289-62-3666
FAX.0289-62-4690
1.野菜の種、花の種、芝生の種、その他品種 販売
2.農薬、肥料、農業用資材、ビニール、ポリ袋 販売
3.野菜苗、草花苗、鉢花 販売
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