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草花栽培コーナー

シクラメンの株全体が弱ってきて、株元にカビが生えているときの対処法。
シクラメンの生育温度は、昼間20℃、夜間10℃くらいで、特に夜間温度が高いと花や葉が徒長します。
これが、株の生育を弱らせることにつながります。このほか病気による場合として萎凋病や軟腐病
サフラン

 早春の球根植物として親しまれているクロッカスの仲間で、高価なスパイスとしてもよく知られています。
秋に松葉の様な細長い葉を出しつつ、同時に紫色の花を咲かせます。
花が咲いた後も葉は長く伸び、翌春の5月頃に枯れて休眠します。

植え替え・植え付け
球根の植え付けは8月下旬〜9月中旬が適期です。植え付けが遅れると花が小さくなる傾向があります。また、植え忘れると袋の中で芽を出し花を咲かせることもあります(そうなってしまった球根は速やかに植え付けましょう)。

球根は浅く植えると芽はたくさん出てくるのですが、花付きが悪くなるのでよくありません。鉢植えの場合は球根1コ〜1.5コ分の深さに、庭植えの場合は球根2コ分の深さが適当です。

草丈がさほど高くならないので、鉢に植える場合は高さの低い平鉢などに植えたほうが開花時に見栄えがよいです。 球根を手にとって選べる場合はできるだけ大きな球根を選びましょう(球根が大きい方が咲く花の数も多いです)。

チューリップ育て方

植え替え・植え付け
 

鉢植え 花壇植え

植え付けは冬の寒さが本格的にくる前、10月〜11月上旬が適しています。あまり遅いと充分に根が張れず生育に支障が出ます。浅く植えすぎると根が下に伸びていく力で球根が持ち上がり、地上にでてしまうことがあるので注意しましょう。

球根を植え付ける際は、球根の消毒剤などに15分ほどつけてから植え付けましょう。球根の消毒にはオーソサイドやベンレートなどを使用します。庭植えは球根2つ分、鉢植えは球根のあたまが地面から2cmくらいの深さに来るように植えます。また植え付けるときに球根の茶色い皮は簡単にはがれるようなら剥がしたほうが、病気などがあった場合すぐわかる。プランター植えの場合、ある程度詰めて(球根と球根の間のすき間がないくらい)植えた方がいっせいに咲いたときにかなりゴージャスです。

ふやし方
花が終わり、葉が枯れた後に掘りあげると小球が数個できています。それを1つずつばらして植えますが、大きいものから小さいものまでたくさんの球根ができます。親球と同じくらいの大きさに達しているものなら来年にも花が咲く可能性が大きいですが、小さいものなら花が咲くまで数年かかります。掘り上げた球根はネットに入れて風通しの良い日陰で貯蔵します。

かかりやすい病害虫
灰色かび病

まとめ 
生育期の極端な乾燥に気をつける
花後は子房の部分を折り取る
葉と花茎は自然に枯れるまで切らない

ヒヤシンスの育て方

水栽培
水栽培は基本的に一度花を咲かせると来年咲かせるのは難しいのですが花のあとに根を折らないようにして土に植え替えて球根を太らせる事で次の年も花を咲かせることもできます。しかし確実に花が咲くという確証はないので、水栽培する場合は一年限りと割り切った方がよいでしょう。

■水栽培の仕方
水栽培1根がでるまで球根は涼しくて暗い場所に置いておきます。水栽培には「水栽培用」と明記されてものを利用しましょう 水栽培2根が伸びてくるにつれて徐々に水を減らしていきます。これは根が呼吸をするためです。水は汚れるので一週間に1回は取り替えましょう

用土

水はけがよく軽い土が最適です。鉢植えにする場合は赤玉土(小粒)6:腐葉土3:パーライト1の割合で混ぜた土を使用します。庭植えにする場合はできるだけ水はけの良い場所を選んで消石灰を植え付ける前にまいて酸性を中和しておきましょう。ヒヤシンスは酸性の土壌を嫌います。

植え替え・植え付け
球根の植え付け球根の植え付けは10月に行います。庭植えは球根1.5コ分のスペースを空けて10cmの深さに植えます。鉢植えは5号鉢(直径15cm)の鉢に1球が目安ですが一年限りと割り切るなら(来年を同じ球根を育てる気がない場合)なら球根と球根がくっつくくらい詰めて植えると花が咲いたときゴージャスな鉢植えになります。鉢やプランターは球根の頭が土の上に出るくらい浅く植え、根が十分に張れるスペースを確保しましょう。
 

日当たり・置き場所
 

日当たりのよい場所が適しています。ヒヤシンスは一定の低温に当たらないと花芽がつきません。また、花芽が付いても茎が全く伸びずにいじけたように株元で咲くこともあります。水栽培などの室内で育てるのに向いているものも12月くらいまでは外で管理して、寒さに充分当ててから室内に取り込むと花がよく咲きます。寒さには強いので鉢植えにしている場合でも特に室内に取り込む必要はありません。葉が枯れて休眠に入ったら、鉢植えは雨の当たらない場所に置きます。

 

水やり・肥料
生育期(植え付けてから葉が枯れるまで)は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。その後は徐々に休眠に入っていくので水やりの回数を減らして6月頃にはストップします。
 

植え付ける際にあらかじめゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜ込んでおきます。その後芽が伸びてきて花が咲くまでの間、1週間〜10日に1回のペースで液体肥料を追肥として与えます。

フォーチュンベゴニア育て方のポイント

置き場所
よく日の当たる戸外で管理しましょう。最低気温8℃以下になったら<冬の管理>を参照してください。
夏から初秋は直射日光に当てると葉焼けを起こします。高温と強光に弱いので注意しましょう。

水遣り
土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出る位たっぷりと灌水してください。 水やりのタイミングは、午前中が最適です。

<冬場の管理>
冬越しの方法は二種類あります。
?室内で冬越し
・最低気温が8℃以下になったら、室内に取り込み、窓際の日当たりの良い場所で管理を
 続けます。
・日長時間が12時間以上あれば、冬の間も花が楽しめます。(室内の蛍光灯下でも可)
・霜の心配がなくなったら、再び戸外に出しましょう。
・春になり、伸びた枝や古い葉が混みあってきたら整理します。
?戸外で冬越し
・花は霜が降りる頃まで楽しめます。
・寒さに当たると地上部は枯れ、球根は休眠するので、冬の間は水やりと肥料は不要です。
 鉢のまま雨に当たらない場所で、春まで保管しましょう。
・気温が20℃を越えると新芽が出てきます。新芽を確認したら、水やりと肥料を再開
 しましょう。初夏に再び開花します。

<夏の管理>
・フォーチュンの生育適温は15〜25℃です。
・夏の直射日光と30℃以上の気温を嫌います。風通しの良い、半日陰で管理しましょう。
・7月頃、暑さで株が衰えてきたと感じたら、根元から3?位の茎を残して切り戻すと
 夏越ししやすくなります。
・上手に夏越しできれば、9月下旬頃に再び開花します。

ユリの育て方

・植え替え・植え付け
基本的に深めに植え付けるのがコツです。ユリは球根の下から出る「下根」と上から出る「上根」という2種類の根を持っています。特に上根は水分と養分を吸って茎葉を育てる大切な役割があります。ですから、植え付けが浅いと、上根が十分に根を張れずに全体の生育が落ちます。

地植えは球根の高さ2コ〜3コ分の深さに植え付けます。鉢植えは深さのある鉢を用いて、球根がちょうど鉢の高さの真ん中にくる深さに植えます。

・水やり・肥料 
鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。地植えも乾くようならしっかり水を与えるようにし、乾燥防止のためにわらや腐葉土を敷きます。肥料は春に芽が出て葉を広げはじめた頃と、花が咲き終わった後に1回ずつ、粒状の化成肥料などを株元に少量ばらまきます。

・用土
種によって好む土質がやや異なります。鉢植えは赤玉土(中粒・小粒)6:腐葉土4の割合で混ぜた用土が適してます。

・季節・日常の手入れ
茎が長く伸びて倒れそうなら支柱を立てます。枯れた花をそのままにしておくとタネができます。タネを作るために株はたくさんの栄養を使ってしまいます。そうすると球根に十分栄養が行かず、球根が十分に太れません。球根が太れないと、翌年は花が咲かないかもしれません。ですから、花が咲き終わったら、付け根の部分で摘み取ります。手で簡単に折りとれます。

・日当たり・置き場所 
種類によって生育環境が異なります。

シクラメン育て方

●花柄摘み
花が枯れてきたら花茎の根元から摘み取り常に株をきれいにしておきましょう。葉も黄色く枯れてきたら同様に株元から摘み取ります。花がらをそのままにしておくと新しい花が咲いてこないので、花がら摘みはこまめに行いましょう

●葉組み
購入してから3〜4週間は葉と花のバランスがよいのですがだんだんと株の中心の葉が大きくなってきます。そうなると見た目のバランスが悪くなる上、小さなつぼみが葉の下に隠れて日光が当たらずに咲く前に枯れてしまうこともあります。中心の葉を外に引っ張っぱると、外側の葉に引っかかって株の中心部分にスペースができます。そうすると日光が株の中心まで当たり、小さなつぼみも生長し花が咲くようになります。この作業を葉組みといいます。月に1回行いましょう。

●夏越し
夏の暑さに弱く5月頃に葉が枯れて休眠状態になることが多いですが、寒冷地や涼しい場所に置いている株は休眠せずに夏を越します。夏越しの方法によって若干管理の方法が異なります。

・葉が枯れて休眠に入った場合
初夏に完全に葉が枯れて休眠に入った株は日光の当たらない風通しの場所で夏越しをさせます。休眠にはいったら9月に植え替えるまで一切水を与えません。自生地でも6月〜10月頃は雨が降らない高温乾燥期で葉が枯れて休眠にはいります。ですからこの夏越し法は自生地の生育サイクルに近い方法といえます。ただ、日本の夏は高温「多湿」なので球根が腐ることがありますが、それは仕方がないです。

・休眠に入らなかった場合 
一方、休眠にはいらなかった株は半日陰の涼しい場所で夏越しさせます。水やりは通常通り行い、肥料は薄めの液体肥料を月に1回施します。

●冬、開花株の管理
冬の適温は5〜10℃と以外と低温に耐えます。逆に気を付けたいのは高温です。暖房の入っている部屋に置いていると(具体的には日中25℃、夜間15℃以上)花茎や葉が伸びすぎて倒れてしまい、極端な場合は休眠してしまいます。花を長持ちさせるためには夜間は5℃〜10℃くらいが理想的です。また、花の咲く時期に日光不足になると、花色が悪くなり小さなつぼみが咲かずに枯れてしまうこともあります。できるだけよく日光に当てて育てましょう。シクラメンの葉は日光の当たる方向に向く性質があるのでいつも同じ場所においていると株が一方に片寄って見た目が悪くなってしまいます。一週間に1回くらいは鉢の向きを180℃回して日光の当たる場所を変えてあげましょう(この作業を鉢回しといいます)。

●水やり、肥料
鉢植えで市販されているものの多くは底面吸水鉢(鉢底の受け皿の部分に水を入れておくとスポンジなどが水を吸い上げるタイプのもの)に植えられています。受け皿に水がなくなったら水を足せばよいです。普通の鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えましょう。ただし葉や花に水がかかると傷むことがあるので、先の細いジョウロを使用するか、葉を手でよけて水を与えるようにします。
・底面給水鉢の注意点
底面吸水鉢でも1ヶ月に1回は底の受け皿をはずして鉢土の表面からたっぷりと水を与えましょう。これは土の中の老廃物や濃くなった肥料の成分を水といっしょに土の中から出すためで普通の鉢で水やりをしている分には水が底から抜けますが、底面吸水鉢のような排水されない鉢の場合は必要な作業です。
・肥料
肥料は9月〜翌5月まで2ヶ月に1回の割合で土の表面に化成肥料を施します。化成肥料の代わりに1週間に1回1000〜2000倍に薄めた液体肥料を与えても良いでしょう。底面吸水鉢の場合、液体肥料は鉢の底の受け皿に薄めたものを入れます

有限会社大関種苗園
栃木県鹿沼市鳥居跡町1416
TEL.0289-62-3666
FAX.0289-62-4690
1.野菜の種、花の種、芝生の種、その他品種 販売
2.農薬、肥料、農業用資材、ビニール、ポリ袋 販売
3.野菜苗、草花苗、鉢花 販売
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