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草花栽培コーナー

A。つるや葉がしっかりしているのに、掘りあげてみると芋が出来ていないことがありますが、ほとんどがツルぼけという現象で葉や茎が茂りすぎて芋に養分がいかない事が原因です。本来は根を肥大させるために光合成で作り出される養分が、葉や茎の成長に使われてしまうためにおこります。
サツマイモはもともと痩せ地でもよく育ちます。元肥にチッソ肥料が多い場合や、前作の残肥によるばあい発生しやすいです。
また、ツルの途中から根が出て養分が分散される場合や、曇雨天が続いて排水不良になったり、土壌の水分過剰で徒長気味に生育した時もなりやすいです。
対策は日当たり水はけの良い場所を選び、高畝にします。元肥はカリとリン酸を主体とした肥料を施し、前作の残肥が考えられる場合は無肥料とします。
ツルが茂ってきたら何度かツルを持ち上げ裏返して畝に乗せる、ツル返しをすることで、不定根に養分が分散されるのを防ぎ、芋をしっかり太らせることが出来ます。葉や茎が茂りすぎてしまい、ツルぼけが激しい場合、リン酸やカリだけの肥料を葉面散布して、相対的にチッソの肥効を抑える方法もあります。

サフィニアの育て方!

すぐ楽サフィニア
(れもん&もも)

植え込み前準備&植え込み時 鉢、用土、元肥、追肥(液体肥料)を準備!

  • 新しい土を使いましょう。ナス科の植物は連作障害が出ますので、過去三年の間にナス科の植物が植わっていた土に植えないでください。プランターであっても同じ土にそのまま植えると成長しませんので注意が必要です。
  • また古い土の場合、病原菌などが残っている場合がありますので、「サフィニアの土」や市販の培養土を準備して新しい土で植えてください。
     ポイント 
    土はできるだけ良い培養土を使いましょう。花の育ち方が違います!
     
  • 鉢(プランター)を準備しましょう。
    サフィニアをプランターに植え込む場合の株数の目安
    ・サフィニアマックス:30cm直径の丸鉢プランターに1株
    ・その他のサフィニア:30cm直径の丸鉢プランターに1株〜3株
    ※サフィニアは大きく育つ植物ですが、育てる環境やピンチの回数によっても、大きさは変わってきますので目安としてご参考ください。
     
  • 元肥、追肥(液体肥料)を準備しましょう。
    ハイポネックスなど、市販の肥料を準備しましょう。花をたくさん咲かせるためには欠かせません。植込み時には、直径30cmのプランターに元肥としてマグァンプKなどを施しましょう。
     ポイント 
    ・月に一度、必ず固形肥料を5粒ほど与えるのがポイントです!
    ・固形肥料の置肥を与えるときは、水やり後の十分に湿った土の上に置きましょう。

     湿った土の上に置くことで、まんべんなく肥料が行き渡り効き目が違います。
    ・固形肥料は、置く際に鉢の縁に沿って均等な間隔で置きましょう。
  • お花をイメージ通りに咲かせるために、ガーデニングの基本的な流れとコツを掴み、さっそく植えてみましょう。

植え込み直後

  • 管理は日当りのよい屋外で。
  • 植え込んだら先ず鉢底から流れるくらいに水を与えてください。その後は、表面の土が乾いたら株元にたっぷりと同様の水やりを。
  • 追肥は植え込み後1週間くらい経ってから、液肥をを2週間に一度のペースで定期的に欠かさずやってください。

チューリップ育て方

植え替え・植え付け
 

鉢植え 花壇植え

植え付けは冬の寒さが本格的にくる前、10月〜11月上旬が適しています。あまり遅いと充分に根が張れず生育に支障が出ます。浅く植えすぎると根が下に伸びていく力で球根が持ち上がり、地上にでてしまうことがあるので注意しましょう。

球根を植え付ける際は、球根の消毒剤などに15分ほどつけてから植え付けましょう。球根の消毒にはオーソサイドやベンレートなどを使用します。庭植えは球根2つ分、鉢植えは球根のあたまが地面から2cmくらいの深さに来るように植えます。また植え付けるときに球根の茶色い皮は簡単にはがれるようなら剥がしたほうが、病気などがあった場合すぐわかる。プランター植えの場合、ある程度詰めて(球根と球根の間のすき間がないくらい)植えた方がいっせいに咲いたときにかなりゴージャスです。

ふやし方
花が終わり、葉が枯れた後に掘りあげると小球が数個できています。それを1つずつばらして植えますが、大きいものから小さいものまでたくさんの球根ができます。親球と同じくらいの大きさに達しているものなら来年にも花が咲く可能性が大きいですが、小さいものなら花が咲くまで数年かかります。掘り上げた球根はネットに入れて風通しの良い日陰で貯蔵します。

かかりやすい病害虫
灰色かび病

まとめ 
生育期の極端な乾燥に気をつける
花後は子房の部分を折り取る
葉と花茎は自然に枯れるまで切らない

アルストロメリア育て方

タキイ ガーデンアルストロメリア インディアンサマー

苗の植え付け

苗の場合は、株が十分に育っているので、最も植え付けが簡単です。

鉢植えにする場合は、草丈の低いものであれば5〜6号鉢に1株、草丈の高いものであれば9号鉢に1株の割合で植え付けましょう。用土は球根を植えるとき同様水はけのよいものを用意し、球根に5cmほど覆土すれば大丈夫です。

庭植えの場合も球根の植え付けと同様に用土を準備し、深さ15cmほどのところに球根が来るように植え付けます。
 
水やり

鉢植えは、茎葉が生育している間は土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをします。その後、花が咲いたら乾かし気味に育て、茎葉が枯れてきて生育が鈍くなったら休眠期に入った合図なので水やりをストップします。このとき水を与えすぎてしまうと、根腐れを起こしてしまうので注意してください。地植えの場合は、水やりをする必要はほとんどありません。

肥料の与え方

元肥として緩効性の肥料を土に混ぜ込みます。その後、鉢植えの場合は春〜花が咲くまでは月に1回置き肥をするか、週に1回程度液体肥料を施します。花が咲いてから休眠期には、生育が鈍るので肥料を与える必要はありません。

日常管理のポイント

アルストロメリアは日当たりがいい温暖な気候を好み、暑さと多湿に弱い植物です。高温多湿の環境では、根腐れを起こしやすくなってしまいます。鉢植えは、基本的に日当たりのよい場所や明るい日陰で育てるようにし、真夏は涼しい場所に移動して管理しましょう。また、寒さには比較的強いですが、霜が降りると枯れてしまうので、冬場はベランダや室内に移動して育てるようにしてください。地植えの場合は、腐葉土などを株元に敷いて霜よけをするといいですよ。

剪定

アルストロメリアは、花が咲き終わった後に種をつけます。種がつくと、株の栄養が種にいってしまうので、球根が弱ってしまいます。そのため、花が枯れてしまった花茎は、抜き取ってしまいましょう。引っ張ると簡単に抜けますよ。また、地下茎が伸びて新しい球根を作るので、枯れたり古くなったりした茎葉は付け根から切り落としてしまいましょう。

 

アルストロメリアの植え替え方法と時期

アルストロメリアは、地下茎を伸ばして球根を作ります。地下茎が伸びると根が混んで目詰りを起こしてしまうので、鉢植えは毎年、地植えは2〜3年に1回植え替えを行います。作業は休眠期の9〜10月か3〜5月に行うのが安全です。球根を傷つけないように掘りあげ、用土を入れ替えて再度植え付けっていきましょう。このときに株分けをしてしまうといいですよ。

植え替えと同時に、株分けをします。まずは芽のついている地下茎を探し、切り分けていきましょう。このとき、球根は折れやすいので注意してください。また、アルストロメリアの球根には皮膚炎を起こす成分が含まれているので、直接手で触れないようにしましょう。

アマリリス育て方

アマリリスの育て方

大輪で色彩鮮明、花弁が厚く、花もちもよい。茎が太くて短いため、丈夫で倒れにくいすばらしい品種が続々と発表されています。
 

植え付け

?用土
土質は特に選びませんが、水はけのよい土が適しています。
例 赤玉土(小粒)7 腐葉土3
市販の「球根の土」が利用できます。
?植え付け場所・置き場所
日当たりの良い場所を好みます。
?植え付け方
鉢植えの場合
球根の上部が見えるぐらいの浅植えにします。

庭植えの場合
深さは鉢植えの場合と同じで、植え付け間は20〜30cm位とします。
 

管理方法

水やり

土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

肥料

植え付け時に元肥として緩効性肥料を少量与えます。
その後は10日に1回、少量の液肥を与えるようにします。

花後の管理

葉は切らずにそのまま鉢から取り出し、一回り大きい21cm鉢や、コンテナなどに植え替えます。
植え替える際には、腐葉土などの有機質の多い保排水のよい培養土を使い、あらかじめ緩効性の肥料(ゆっくりと長く効く肥料)を混ぜ込んでおきます。
球根の1/3ぐらいが、地面から出るように植え付けます。
初夏までは、日当たりのよいところに置いて、十分日に当てます。
夏場の直射日光は葉焼けをおこすので、日中は日かげになるようなところへ鉢ごと移動させます。
9月の下旬ごろになると、葉の増加が止まります。
晩秋になり夜温が下がると、葉が黄ばみ始めるので、徐々に水を控え休眠させます。
アマリリスは熱帯原産の植物なので、ある程度温度のある環境下で管理するほうが安全です。
冬の間は、凍らない場所に鉢ごと移動させて管理します。

バラの育て方

・環境

バラは日照を好みます。日光が少しでも長く当たるところで栽培すること。最低半日以上は必要です。日光の当たる時間の長さが花つきを左右します。
水はけのよい赤玉系の土がよく、条件に合わない場合は土作りから。


・植え付け

秋に出回る接ぎ木2年目の大苗が初心者にはお勧めです。でも、春に1年目の新苗を植え付ける場合は、1年は蕾を摘み取り、木に力をつけるようにします。花付きの鉢植えの場合は、花が終わってから、庭に植えつけます。
鉢植えの場合、水は土の表面が乾いたら鉢の下からでてくるくらいたっぷりとあげてください。葉をぬらしたり、どろはね(雑菌がついて病気の原因になります)がないように株のまわりにゆっくりとかけてください。晴れた日の午前10時頃がベストです。夏は気温が高くなる前の8時頃までにあげましょう。咲き終わった花は次の花を咲かせるため花が咲いた枝の1/2程度のところでこまめに切り取ってください。木が茂りすぎた場合は中心に向かって重なりあって弱った枝を間引きます。
場合に応じて肥料も必要です。緩効性の置き肥を、芽出しの肥料として2月下旬・3月上旬・9月初旬(秋の剪定時)に1回ずつ、一番花と二番花の咲きがら切り時に1回ずつ施してください。

・剪定

冬に樹形を整える剪定をします。樹の形をどのように作っていくか考えて枝を選びます。ハイブリッド・ティーローズは、古い茎を根元から切り、残した枝も1/2〜2/3切り詰めます。芽の出る力が強いのでこの時は強剪定して大丈夫です。ダニの越冬に利用されないよう、葉は全て除去します。
フロリバンダローズとオールドローズは、同じく2/3〜1/2切り詰める程度でよいでしょう。つるバラは、古い枝を切り取り、新しく伸びたものを好みの方向に伸ばして誘引します。鉢植えは凍らない所で管理してください。葉のない時期も水やりは必要です。
夏の剪定が必要なのは、四季咲きのバラで、秋によい花を付けるためです。一季咲きのオールドローズやつるバラでは必要ありません。8月下旬から9月上旬に行います。冬の剪定よりも弱く切ります(切る量を少なくする)。

・害虫対策

薬剤散布を時期によって発生する害虫や病気の予防を兼ねて定期的に。少量の害虫は早めに駆除してください。病気の出た葉や花は早めに除去します。病害虫が多量発生した場合は、市販の殺虫殺菌剤を散布してください。
有限会社大関種苗園
栃木県鹿沼市鳥居跡町1416
TEL.0289-62-3666
FAX.0289-62-4690
1.野菜の種、花の種、芝生の種、その他品種 販売
2.農薬、肥料、農業用資材、ビニール、ポリ袋 販売
3.野菜苗、草花苗、鉢花 販売
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