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草花栽培コーナー

チューリップ育て方

植え替え・植え付け
 

鉢植え 花壇植え

植え付けは冬の寒さが本格的にくる前、10月〜11月上旬が適しています。あまり遅いと充分に根が張れず生育に支障が出ます。浅く植えすぎると根が下に伸びていく力で球根が持ち上がり、地上にでてしまうことがあるので注意しましょう。

球根を植え付ける際は、球根の消毒剤などに15分ほどつけてから植え付けましょう。球根の消毒にはオーソサイドやベンレートなどを使用します。庭植えは球根2つ分、鉢植えは球根のあたまが地面から2cmくらいの深さに来るように植えます。また植え付けるときに球根の茶色い皮は簡単にはがれるようなら剥がしたほうが、病気などがあった場合すぐわかる。プランター植えの場合、ある程度詰めて(球根と球根の間のすき間がないくらい)植えた方がいっせいに咲いたときにかなりゴージャスです。

ふやし方
花が終わり、葉が枯れた後に掘りあげると小球が数個できています。それを1つずつばらして植えますが、大きいものから小さいものまでたくさんの球根ができます。親球と同じくらいの大きさに達しているものなら来年にも花が咲く可能性が大きいですが、小さいものなら花が咲くまで数年かかります。掘り上げた球根はネットに入れて風通しの良い日陰で貯蔵します。

かかりやすい病害虫
灰色かび病

まとめ 
生育期の極端な乾燥に気をつける
花後は子房の部分を折り取る
葉と花茎は自然に枯れるまで切らない

フォーチュンベゴニア育て方のポイント

置き場所
よく日の当たる戸外で管理しましょう。最低気温8℃以下になったら<冬の管理>を参照してください。
夏から初秋は直射日光に当てると葉焼けを起こします。高温と強光に弱いので注意しましょう。

水遣り
土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出る位たっぷりと灌水してください。 水やりのタイミングは、午前中が最適です。

<冬場の管理>
冬越しの方法は二種類あります。
?室内で冬越し
・最低気温が8℃以下になったら、室内に取り込み、窓際の日当たりの良い場所で管理を
 続けます。
・日長時間が12時間以上あれば、冬の間も花が楽しめます。(室内の蛍光灯下でも可)
・霜の心配がなくなったら、再び戸外に出しましょう。
・春になり、伸びた枝や古い葉が混みあってきたら整理します。
?戸外で冬越し
・花は霜が降りる頃まで楽しめます。
・寒さに当たると地上部は枯れ、球根は休眠するので、冬の間は水やりと肥料は不要です。
 鉢のまま雨に当たらない場所で、春まで保管しましょう。
・気温が20℃を越えると新芽が出てきます。新芽を確認したら、水やりと肥料を再開
 しましょう。初夏に再び開花します。

<夏の管理>
・フォーチュンの生育適温は15〜25℃です。
・夏の直射日光と30℃以上の気温を嫌います。風通しの良い、半日陰で管理しましょう。
・7月頃、暑さで株が衰えてきたと感じたら、根元から3?位の茎を残して切り戻すと
 夏越ししやすくなります。
・上手に夏越しできれば、9月下旬頃に再び開花します。

シクラメン育て方

●花柄摘み
花が枯れてきたら花茎の根元から摘み取り常に株をきれいにしておきましょう。葉も黄色く枯れてきたら同様に株元から摘み取ります。花がらをそのままにしておくと新しい花が咲いてこないので、花がら摘みはこまめに行いましょう

●葉組み
購入してから3〜4週間は葉と花のバランスがよいのですがだんだんと株の中心の葉が大きくなってきます。そうなると見た目のバランスが悪くなる上、小さなつぼみが葉の下に隠れて日光が当たらずに咲く前に枯れてしまうこともあります。中心の葉を外に引っ張っぱると、外側の葉に引っかかって株の中心部分にスペースができます。そうすると日光が株の中心まで当たり、小さなつぼみも生長し花が咲くようになります。この作業を葉組みといいます。月に1回行いましょう。

●夏越し
夏の暑さに弱く5月頃に葉が枯れて休眠状態になることが多いですが、寒冷地や涼しい場所に置いている株は休眠せずに夏を越します。夏越しの方法によって若干管理の方法が異なります。

・葉が枯れて休眠に入った場合
初夏に完全に葉が枯れて休眠に入った株は日光の当たらない風通しの場所で夏越しをさせます。休眠にはいったら9月に植え替えるまで一切水を与えません。自生地でも6月〜10月頃は雨が降らない高温乾燥期で葉が枯れて休眠にはいります。ですからこの夏越し法は自生地の生育サイクルに近い方法といえます。ただ、日本の夏は高温「多湿」なので球根が腐ることがありますが、それは仕方がないです。

・休眠に入らなかった場合 
一方、休眠にはいらなかった株は半日陰の涼しい場所で夏越しさせます。水やりは通常通り行い、肥料は薄めの液体肥料を月に1回施します。

●冬、開花株の管理
冬の適温は5〜10℃と以外と低温に耐えます。逆に気を付けたいのは高温です。暖房の入っている部屋に置いていると(具体的には日中25℃、夜間15℃以上)花茎や葉が伸びすぎて倒れてしまい、極端な場合は休眠してしまいます。花を長持ちさせるためには夜間は5℃〜10℃くらいが理想的です。また、花の咲く時期に日光不足になると、花色が悪くなり小さなつぼみが咲かずに枯れてしまうこともあります。できるだけよく日光に当てて育てましょう。シクラメンの葉は日光の当たる方向に向く性質があるのでいつも同じ場所においていると株が一方に片寄って見た目が悪くなってしまいます。一週間に1回くらいは鉢の向きを180℃回して日光の当たる場所を変えてあげましょう(この作業を鉢回しといいます)。

●水やり、肥料
鉢植えで市販されているものの多くは底面吸水鉢(鉢底の受け皿の部分に水を入れておくとスポンジなどが水を吸い上げるタイプのもの)に植えられています。受け皿に水がなくなったら水を足せばよいです。普通の鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えましょう。ただし葉や花に水がかかると傷むことがあるので、先の細いジョウロを使用するか、葉を手でよけて水を与えるようにします。
・底面給水鉢の注意点
底面吸水鉢でも1ヶ月に1回は底の受け皿をはずして鉢土の表面からたっぷりと水を与えましょう。これは土の中の老廃物や濃くなった肥料の成分を水といっしょに土の中から出すためで普通の鉢で水やりをしている分には水が底から抜けますが、底面吸水鉢のような排水されない鉢の場合は必要な作業です。
・肥料
肥料は9月〜翌5月まで2ヶ月に1回の割合で土の表面に化成肥料を施します。化成肥料の代わりに1週間に1回1000〜2000倍に薄めた液体肥料を与えても良いでしょう。底面吸水鉢の場合、液体肥料は鉢の底の受け皿に薄めたものを入れます

有限会社大関種苗園
栃木県鹿沼市鳥居跡町1416
TEL.0289-62-3666
FAX.0289-62-4690
1.野菜の種、花の種、芝生の種、その他品種 販売
2.農薬、肥料、農業用資材、ビニール、ポリ袋 販売
3.野菜苗、草花苗、鉢花 販売
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